canstockphoto22617634

「夜中に何度も目が覚めてしまう…。」

グッスリ朝まで休みたいのに夜中に何度も目覚めてしまう症状にお悩みではありませんか?

もし、就寝中に2回以上目覚めてしまうことが続くなら、それはもしかしたら「中途覚醒」と呼ばれる睡眠障害が関係しているのかもしれません。

今回はこの中途覚醒が起きる原因と、改善策についてご紹介していきたいと思います。

 

夜中に目覚めてしまう「中途覚醒」とは?

深夜のイメージ

中途覚醒は睡眠中に急に目が覚めてしまい、そのごなかなか寝なくなってしまう症状です。

以下に、中途覚醒の主な症状をまとめてみました。アナタはいかがですか?

 

 

こんな人は中途覚醒かも

夜中に頻繁に(2回以上)目が覚めてしまう。
夜中に目が覚めることが苦痛だ。
夜中に目が覚めてしまうため、日中にダルさや眠気がある。

 

 

中途覚醒は睡眠の質が低下しがちな中高年に多い症状です。

30代~40代が「目覚めやすい」原因はアルコールや、寝具がカラダに合わないといったことが考えられます。

次章から原因や改善方についてご紹介していきます。

中途覚醒4つの原因と対策

Processed with VSCOcam with hb1 preset

 

中途覚醒は夜中に2回以上目覚めてしまう症状です。

夜中に目が覚めてしまう原因は主に以下の4点が考えられます。

原因と対策1. アルコール

アルコールは寝つきを良くしますが、確実に眠りを浅くします。

睡眠間に飲むアルコールは中途覚醒の大きな原因になりますので注意しましょう。

アルコールは鎮静効果があるため、摂取すると身体がリラックスして眠くなりますが、分解される過程で「アセドアルデヒド」という毒性の高い
物質に変化います。このアセドアルデヒドは身体にとって有害なため、自律神経を刺激し興奮させます。

アルコールは就寝3時間前には止めること、もし仕事関係でアルコールを摂取する場合には、飲酒後3時間経ってから休むことで、不快な目覚めを予防できます。

原因2. 夜に食べ過ぎると睡眠の質が落ちる

睡眠3時間前に食事をすると眠りが浅くなります

夕食は就寝3時間前には済ませましょう。本来、睡眠中に腸はほとんど動かなくなりますが、睡眠前に食事をすると、本来休息をとる胃腸を活動させてしまうので、深い睡眠を得られなくなっていまします。

仕事の関係で食事が遅くなってしまう場合には、思い切って食べないことがオススメですが、それでは味気なく、空腹で眠れないという場合は、お茶づけのような胃腸に負担のかからないものが理想です。

夕食の食事量としては睡眠前にすこし、空腹を感じるぐらいがもっとも睡眠力が高まります。

原因3. 寝る前のスマホ

寝る前のスマホは眠りを浅くします。
スマートホンやパソコンの画面には睡眠の質を落とす「ブルーライト」という光が含まれています。ブルーライトは目に見える光の中でも最も強い部類に入ります。この強い明かりは睡眠ホルモンの分泌を低下させ、脳を興奮させます。当然、身体は疲れているのに、深い眠りが得られないので、夢を沢山見たり、夜中に目が覚める原因に。

眠りが浅くて困っている場合には就寝、2時間前にはPC、スマホの利用をやめてみましょう。人によってはこれだけで眠りの深さを実感することが可能です。

原因4. 加齢

年を摂ると睡眠の深さはどんどん浅く、深い睡眠が得られなくなります。

朝に目覚めてしまい、眠れなくなってしまう早朝覚醒や夜中2回以上目覚めてしまう中途覚醒には根本的に深い眠りを得られなくなる高齢者が
中心です。確かに子供に比べれば圧倒的に睡眠の深さは低下するものの、30代、40代の働き盛りの男性が加齢の原因で中途覚醒になることはあまり考えられません。

まとめ

stocksnap_c6j16tfd75

いかがだったでしょうか?

 

基本的に私たち30代、40代の年代で中途覚醒が最も発生する原因として考えられるのは、考えられるのは「アルコール」「過食」「スマホやパソコン」による睡眠の質の低下が原因です。

 

これまで上げてきた原因を基に、もし当てはまる点などがありましたら一つづつ改善していきましょう。絶対に、眠りの質が上がってきますよ^^

 

最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。この記事が何か参考になれば幸いです^^