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「最近ウツっぽいな、、」

私たちの生活にはこうした うつ症状を生み出す食品 に溢れており、アナタは日々そんな毒を口にしているのです。

今回は知らぬ間に心を壊してしまう身近な食品をご紹介していきます。

 ガム|アスパルテームによる害 

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アナタが毎日噛んでいるガムの原材料を見てください。”アステルパーム”の表記がありませんか?

アステルパームは砂糖(ショ糖)の200倍の甘さを持つ人工甘味料。もともと軍事関連企業の研究員にて偶然発見されたもので、我々にとってはただの甘味料ですが、その裏事情はかなりヤバイ…。

アステルパームは元々ペンタゴン(アメリカ国防総省)の 兵器リストにもリストアップされていた神経毒 という一面があり、現在も海外では、ゴキブリやアリの殺虫剤として普通に利用されています。 脳を過剰に興奮させ死に至らしめる のです。

アステルパームはノンカロリーであることから、ダイエット食品にも多く利用されています。多くの研究者がアステルパームの普及により、脳腫瘍、不眠、うつ病などが増加していると訴えている現在、ノンカロリーだからと安易にダイエット食品に飛びつくのは危険でしょう。

>> 「ガムに含まれる」人工甘味料が脳を破壊する!?

うまみ調味料 |グルタミン酸ナトリウムの危険性 

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味噌汁を作るときに味の素を入れますか?

忙しい朝から煮干や昆布からダシを取る家庭は少数派かと思いますから、手軽に ” おいしい ” 味噌汁を作れるうまみ調味料は大変便利ですよね。しかし、なぜこの粉を入れると美味しくなるのか不思議に思いせんか?

こうした料理のうまみを引き出す成分はグルタミン酸ナトリウム(通称グルソー)と言います。グルソーは私たちの身の回りのほぼ全て(コンビニ、スーパー、飲食店)の加工食品に含まれてており手作り以外で避けることは出来ないほど普及している化学調味料。一般家庭でも本ダシやウェイパー、アジシオ、など、多くの ” うまみ調味料 ” を使用してしまっているのです。

さてさて、この何でも美味しくしてしまう魔法の粉グルソーも、脳を過剰に興奮させ、死滅させる神経毒であることが分かっています。それは覚せい剤にも近いと言われており、ラーメン屋に並ぶお客は皆、”グルソージャンキー”という医師もいるほど。 魔法の粉が大量に添加されたスープで味覚音痴になり熱狂的なリピーターを生み出す のです。

事実、感受性の高い幼児の脳細胞には刺激が強すぎるため、アメリカではベビーフードへの添加を全面的に禁止されているほど。長期摂取、大量摂取では、うつ病、不眠、精神病、アルツハイマー、てんかんなどを引き起こします。

一般メディアのスポンサーは大手食品企業が多いためこの手の情報、または研究者に相当な圧力がかかっているようです。

原材料に「アミノ酸等」とあったら、まずグルソー入りだと思って間違いありません。

乳製品|牛乳の害とは?

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「 健康のために毎朝必ず牛乳を飲んでいるよ! 」

こんな方も多いのでは?しかし、現在最先端の研究者はみな口をそろえて「牛乳は常飲すべきではない!」と訴えています。

人間と牛は当然、成長スピードが違いますよね。牛乳タンパクには成長を促すカゼインと、消化器官や感染予防などの健康効果を高めるホエイの2つの成分に別けられます。

  • 牛乳 … カゼイン80%、ホエイ20%
  • 母乳 … カゼイン40%、ホエイ60%

このように異なる種の乳を赤ちゃんに与えれば免疫系が狂いアトピーやアレルギー系疾患の原因になりますし、消化しきれなかったカゼインは体内でカソモルフィンという 総合失調症や子供であれば自閉症の原因物質に変化 します。

また牛乳は飲めば飲むほど骨からカルシウムが溶け出し、(脱灰)骨がモロくなることも特徴です。なんと 牛乳の消費量が多い国ほど骨折率が増加する のです!こうして溶け出したカルシウムは血管や尿路、神経系に溜まり内分泌系を狂わせ イライラやキレやすいなどの症状 を起こします

事実、殺人者の多くはカルシウムが体内に異常に溢れている状態であることも知られています。

>> ウソ!? 牛乳って体に悪いの!? 牛乳が「史上最悪のガン飲料」と呼ばれるワケ

コーヒー|カフェインで「うつ」!?

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私たちが眠くなるのは日中に活動しているとアデノシンといわれる睡眠物質がどんどん脳に蓄積していくからです。通常アデノシンはアドレナリンやドーパミンのような覚醒物質が過度に作用しないようなブレーキの役割も持っているのですが、カフェインを摂取すると、アデノシンは一時的に居場所を奪われ本来の働きを失います

カフェインで覚醒(眠れなくなる)できるのは、このアデノシンの活動を奪うからなのですが、アデノシンもこうした「イス取りゲーム」で負け続けるわけにはいきません。。毎日多量のコーヒーを飲み続けていると今度はアデノシンが負けじと増加、次第に今までのカフェイン量では足りなくなってきます。つまり耐性がついてしまうわけですね。

こうして カフェイン量が増え続けると次第に” 天然 ”のアドレナリンやドーパミンの効果への感受性は低下 していき、さらにカフェインを増やす、、、。こうしているうちに、アドレナリンを分泌する副腎や脳は疲労し、疲労感や活力の低下を引き起こします。

コーヒーには健康的に飲める量が決まっており、その量は以外にも少ないものです。もし、普段からコーヒーを飲んでいて、「うつぎみ」だったら、一度コーヒーを控えてみるのはいかがでしょうか?

>> 1日のカフェインの摂取量は意外と少ない!?コーヒーは1日何杯まで飲んで良いの?

お菓子|砂糖による「うつ」とは?

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我々が普段口にする糖質はご飯やパン(多糖類)のように吸収されエネルギーになるのが比較的緩やかなものと、果物やクッキー(単糖類/二糖類)に含まれすぐにエネルギーになるもの2つのタイプに分かれます。

一見、速やかにエネルギーが高まるのは良いことのよに思いますが、そうではありません。急激に血糖値を上げてしまうと、細胞が有効利用しようと、今度は糖を脂肪に蓄え血糖値を下げようとするインスリンが大量に分泌され今度は血糖値を下げすぎてしまうのです。

血糖値が急激に低下すれば、精神が不安定になる ので、さらに血糖値を上げようと砂糖タップリの清涼飲料水を飲む、、といった不のスパイラルに陥ります。

こうした習慣がインスリンを分泌する膵臓を疲弊させ、しだいに無気力やイライラ、不眠などのうつ症状を引き起こすのです。

イギリスの栄養学者パトリック・フォールドによると「 うつ病患者の多くが血糖値のコントロールに問題を抱えている 」のだそうです。糖質はたしかに頭のエネルギーですが、糖質にもタイプがあり、砂糖は脳の健康に悪いということを意識したいですね。

ジュース|炭酸飲料の害とは? 

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砂糖(ショ糖)は血糖値を乱高下させ、心を不安定にさせますが、その作用がさらに顕著なのが、ジュースに含まれる「液糖」です。 液糖は砂糖よりも脳のエネルギーになるのが早いので飲んで飲むと非常にスッキリした気分 になります。

エナジードリンクの高揚感は強いカフェインとこと液糖による素早い血糖値上昇だとも言えますね。こうした清涼飲料水はすぐに血糖値が低下するので、それを補おうとまた飲む…。こうした症状を「ペットボトル症候群」とよびます。

ジュースの飲みすぎは膵臓疲労を起こし、めまい、立ちくらみ、うつ、特に キレやすくなる ことも特徴ですから、注意したいですね。

ジャンクフード|マックはカラダに悪いのか?

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ジャンク・フードとはその名の通りジャンク(ガラクタ)な食品です。

カロリーが高いので満足感がありますが、 栄養が無い(ジャンク)腹が膨れるだけの食品 。ファストフード店のハンバーガーや、カップラーメン、ポテトチップス、クッキー、ドーナッツ、手軽に食べれる立ち食い蕎麦や多くのラーメンもこれにあたります。

こうしたジャンクフードのは精製された小麦に大量の砂糖と油を混ぜて作られることが多いのが特徴です。主成分が脂肪と糖なので、間違いなく美味しいですが、 ジャンクフードに偏った食事はビタミンやミネラルが不足するので、頭が働かなくなり、イライラや記憶の低下などのうつ症状 を引き起こします。

30日間マクドナルドのハンバーガーを食べ続けたらどうなるか?を実験したドキュメンタリーフィルム「スーパー・サイズ・ミー」のなかのひとコマでは超問題児たちが集められた高校の食事を低脂肪、低糖分、新鮮な果物や野菜がタップリという徹底した 健康メニューに変えたところ見違えるほど、性格が穏やかになり、集中力が上がった というシーンが登場します。

つまり、食べ物は性格や心に影響するのです。アナタは手軽で美味しいファストフードに偏った食事になっていませんか?

ラーメン定食炭水化物の食べすぎが気分を落とす

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「家系(ラーメン)にはライスでしょ!」

このようにラーメン(糖質)+ ライス(糖質)のような糖質まみれの食事が習慣化してしまっている男性も多いことでしょう。しかし、こうした食事も血糖値を急激に上昇させ、疲労感を招く大きな原因になります。

食品には血糖値を上げやすい食品(高GI値食品)と血糖値上昇が緩やかな食品(低GI値食品)に別けられ、真っ白に精製された小麦や白米は代表的な高GI値食品 に分類されます。

昼に「あぁ、、眠すぎる、、」なんて時もあるかと思いますが、これは生体リズムによる眠気に加え、急激な血糖値上昇により 覚醒を維持するオレキシンが分泌されなくなる ことが原因です。

習慣的な糖質依存はインスリンを分泌させる膵臓を疲弊させ、肉体的、精神的にも弱くなりますから、注意しましょうね。定食であれば、最初にサラダを食べるなどの工夫で血糖値の上昇を緩やかにすることもできますから、是非意識してみたいですね。

アルコール|過度な飲酒が「うつ」を助長する 

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「お酒を飲んで気持ちよく寝たのに、朝方になったら目が覚めてしまった、、」

お酒を飲む方では間違いなく経験しているのでは? アルコールの血中濃度が高い状態では心がリラックスし、気持ちよく寝つけますが、分解過程で血中濃度が低下すると覚醒作用が高まる 為に夜中に何度も目が覚めてしまうのです。

飲みすぎた翌朝はダルいですよね…。ストレスの解消にほどほどのお酒は良いものですが、飲みすぎると、翌日の疲労感、そして必須ミネラルを排出してしまい心身のバランスを乱しよりストレスに弱くなる、、、といった悪循環にもなりますから飲みすぎには注意しましょうね。

マーガリン|トランス脂肪酸の害とは?

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「毎朝のパンにはマーガリン派!」

マーガリンはバターと違い植物性ですから、健康的なイメージから毎朝利用している方も多いのでは?しかし、マーガリンは脳の細胞膜の柔軟性を失わせ、うつや記憶障害を起こすなど、脳に最も有害な食品の一つだと言われます。

そもそも、人間の脳の60%は脂肪でできていますから、適度な動物性脂肪を摂取することは重要で、そういう意味ではバターはカラダにとって必要な” 自然の油 ”です。しかし、マーガリンはコーン湯や紅花油に窒素を添加することで生まれる副産物で、自然界に存在しない” 不自然な油 ”。つまり内分泌系を狂わす有害な油です。

マーガリンが「食べるプラスチック」と呼ばれているのをご存知ですか?それは、ある食品工業の技術者が顕微鏡でマーガリンを調べたところ「 マーガリンの構造が余りにプラスチックに似ていてビックリした 。」という逸話が存在するほど。

ショートニング(マーガリン)は食べるプラスチックと呼ばれるだけあって、お菓子やフライがカリカリになりますが、ショートニングで揚げたフライドポテトは 一ヶ月放置しても腐らない 不自然な食べ物に変化します。ゴキブリやネズミはこうしたポテトを食べもしないのですが、自然界の生物は不自然で有害な食品を感知できるのでしょう。

「マーガリンは使わない。」こんな方でもマヨネーズ好きな方は多いですよね。他、お菓子やドレッシング(オリーブオイルではない)など、あらゆるところにショートニングは潜んでいますから注意したいですね。

まとめ

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いかがでしたか?

意外なところに「心を壊す」食品が含まれていたのではないでしょうか?

「最近、うつ気味…。」こんな方は是非、日々口に入れる食品にも目を向けてみみるのはいかがでしょう?

下の記事も絶対に参考になるはずですよ^^

>> 「うつかな、、」と思ったらすぐに試して欲しい13種類の食品

ではでは、最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました^^