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あなたは今、仕事でちょっとしたヘマをやらかし、謝罪メールを書いています。

こんなとき、アナタなら、朝と夜、どちらに書いたほうが良いと思いますか?

実は、夜と朝では脳の働きが変化しているため、重要なメールは夜ではなく、朝に送らなければなりません。

今回は重要なメールは朝と夜どちらが良い?というお話。

朝メールと夜メールどちらが理想?

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仕事相手のお詫びのメールや、部下への注意のメールを夜に送信すると大失敗するかもしれません。

アナタは、「夜中のラブレター現象」を知っていますか?
これは、夜に書いたラブレターは感情的で、冷静になって朝見ると、とんでもなく恥ずかしいことが書いてある…。というもの。

 

この現象が起こりやすくなる第一の理由は脳の疲労です。
夜になると当然、脳が疲れていますから、理意的な思考や、冷静な判断をつかさどる脳の前頭葉などの大脳皮質の働きが低下しています。

 

そうなりますと普段コントロールしている理性や、冷静さの「感情の鎖」オープンになってしまうため、非常に感情的な文を書いてしまうことで起こります。

 

さらに、夜は思考がネガティブに傾きやすいのも特徴です。
これは、朝の「やる気」を生み出すセロトニンが「眠りを促す」ホルモン、メラトニンに変化していくことで軽いうつ状態になることで起こります。

 

ですから、このような状態だと仕事や上司への不満なども暴走しやすいですし、部下への注意のメールも度を越えて責めてしまいがち。
朝に送信メールを確認して、「なんで、こんなこと書いたんだろう…。」と後悔してしまうようなことにもなりかねないのです

 

基本的には重い内容は翌朝に棚上げすることが重要です。
「イヤなことは朝に考えて、夜は楽しい意ことを考える!」このような切り替えも大切ですね^^

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

夜の感情的になり過ぎ…。
とは言っても、そんな感情的な文章を朝の冷静な思考で書き換えれば、よりバランスの取れた素晴らしい文章を書けることも事実です。

ですから仕事も恋も「大切なメールの送信は必ず朝」このように覚えておいておきましょうね^^