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朝早くに起きて眠れなくなってしまう…
最近カラダがだるいし、眠い…  」

 

こういった症状に悩んでいませんか?

もし、朝早くに目覚めてしまい、日中に ダルさ や疲労感がある場合は  「早朝覚醒 」 という睡眠障害が原因なのかもしれません。

今回は早朝覚醒の原因と対策をご紹介していきます。

早朝に目が覚める 「早朝覚醒 」 とは?

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例えば、朝7時に起きたかったのに、5時に目覚めてしまい、まだ ” 眠り足りない ” のに寝付けなってしまう。

このような場合であっても、日中に疲れやダルさを感じない場合には、あなたの”理想の睡眠時間”よりも実際の”体が必要な睡眠時間”は短いのかもしれません。

早朝覚醒を見分けるポイントは以下の3点です。

 

  1.  以前に比べ朝早く目覚めるようになってしまった
  2.  朝早くに目覚め、その後眠れなくなってしまう
  3.  1、2に加え、日中にダルさや疲労感がある

 

朝目覚めたときに 「 体が疲れている… 」 このように感じるのは、睡眠の質が低下している証拠です。

それでは原因と、対策をご紹介していきます。

早朝覚醒の原因

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一般的に早朝覚醒が発生するのは 高齢 の方であり、その比率は若年者の3倍に上ります。

もし、あなたが、30代、40代であるのであれば、それは、夜の悪習慣が原因となり睡眠の質を悪化させていることが考えられます。

「 病院で 早朝覚醒の薬 をもらおうか… 」

このように考える方もいるかもしれません。しかし、睡眠薬は決して根本治療にはならず、 新たな病気 の要因を生み出します。まずは、アナタの睡眠の質を低下させている日ごろの悪習慣を見直してみませんか?

 

早朝覚醒を改善するには?

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朝早くに目覚めその後眠れない…」このような場合であっても日中に疲労感やダルさを感じないのであれば、アナタの睡眠時間は意外と短い、または加齢により多少短くなっているのかもしれません。

どちらにせよ日中の活動に支障がないのであれば、それは全く問題ありません。

しかし、支障があるのであればそれは明らかな睡眠障害です。

以下の内容に当てはまる部分があれば、まずはその点を改善していきましょう。それだけであなたの眠りは「グンッ」と高まります。

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部屋の照明や枕やマットレスなど、カラダが快適な睡眠を得るための環境は整っていますか?

間違った枕選びやマットレス選びはカラダの負担になり、睡眠の質を低下させます。

これらも質の高い睡眠を得るためには是非、意識していきたいポイントですね^^