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勉強や仕事の効率は脳機能、生体リズムを意識することで飛躍的にアップします。

脳内物質や、エネルギー量は1日通して同じではありません。

今回は起床~就寝まで仕事を効率化してライバルに差をつける5つの戦略をご紹介していきます。

仕事の効率を高める5つの戦略

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ここからは、仕事の効率を高め人生を3杯優位にすすめる為の「5つの戦略」をご紹介していきます!

戦略1. 重要な仕事は朝の集中力を利用する 

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朝の脳機能は夜の3倍!?

朝は最も仕事の精度が高まる時間帯です。
この時間帯は集中力も高く、仕事も勉強もはかどります。

 

人は目覚めるとすぐに睡眠物質が溜まりはじめ、蓄積すればするほど脳の機能は低下し作業効率が悪くなります。
朝一はこの睡眠物質が少なく、朝の1時間は夜の3時間に匹敵するといわれるほど脳がクリアな状態です。

 

この時間にそれほど重要でないタスクを設けると脳は情報処理のためにエネルギーを分散させてしまいます。
午後以降にできるような簡単なメール返信(重要な案件を除く)などは、朝一に行いと決め、重要な案件にエネルギーを集中させましょう。
>>朝効果をさらに高める方法

戦略2. 上司への相談は朝一を避けて優位に進める

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朝の男は孤独を好む..。

すこし気難しい上司への相談や提案をする際には朝イチは絶対ダメ。
提案をはねつけられる確立が高まります。

これには男性ホルモン(テストステロン)が関係しています。
ある調査では、テストステロン濃度が高いほど、他人と関係性を気づくことが難しくなることがわかっています。
テストステロン濃度が高い人は他人への共感性が薄まり、興味の対象を絞られやすいのです。

 

朝は、誰もがテストステロン値が高い状態です。
これを上司への相談・提案に当てはめて考えると、朝は懐に入り込み辛く、さらに上司も自らの仕事に対象が絞られているため、当然、相談や提案ははねつけられやすい状況が発生します。

 

朝一は人への共感性が低下します。
是非、朝イチを避けころあいを見計らって相談を優位に進めましょう!

戦略3. 昼休みの過ごし方 でライバルに差がつく!

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昼間にスマホをいじっていると確実に午後の仕事に悪影響が発生します。

昼食後の気分転換でスマホでネットゲームやSNSなどしていませんか?
脳は視覚情報を遮断しない限り、回復することができません。
実は、気分転換のつもりのゲームやネットがアナタの脳のエネルギーを無駄に奪い、午後の仕事効率を低下させていたのです。

 

昼からは体内時計にしたがって全ての人が眠気を感じ、ミスが発生しやすくなる時間帯です。
人は目を瞑るだけで脳機能が回復することが分かっています。
最も効果的な方法は海外エリートの実践するパワー・ナップ(20分仮眠)ですが、5分だけ目を瞑りるだけでも脳機能の回復が高まることが分かっています。
是非、視覚情報をしっかりと遮断して午後の仕事力をアップさせることを意識しましょう!

>>脳機能を格段に高める仮眠の方法

戦略4. 営業の会話は午後イチで有利に進める

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午後1時はテンションが上がります!

13時からは興奮物質(アドレナリン)の分泌が高まります。
この時間帯は相手もテンションが上がりますので、営業の時の会話も盛り上がりやすいでしょう。

 

しかし、この時間帯は細かな情報よりも気分での会話でになりやすく、その時「OK」をもらえても、後になって「もう少し検討..。」といった流れになりやすいのも覚えておきましょう。
冷静な話は午前中に済ますようにして、気軽な「OK」を狙うのであれば午後1番の夕方も狙いどころです。

戦略5. 集中するには夜ではなく朝が重要

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夜の脳は「ほろ酔い状態」になっている!?

帰宅してから勉強を始める方も多いのではないでしょうか?
しかし、仕事術1でご紹介したように、人間の脳は起床したらすぐに睡眠物質が溜まり始め、夜は朝に比べ格段に脳機能が低下しています。

 

人は約18時間するとほろ酔い運転(弱酩酊状態)と同じぐらいまでに脳機能が低下することが分かっています。
つまり、朝6時に起床した人が深夜0時から頑張って勉強を始めようとしてもたいした効果は期待できないのです。

 

睡眠物質は睡眠を取ることで解消されます。
朝の1時間は夜の3時間に匹敵するとも言われるほど脳機能が高まってい時間帯であることを意識して、まずは夜は早めに休むことを最優先しましょう。

>>夜と朝の脳の利用法

まとめ

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いかがでしたでしょうか?
今回は起床~夜まで、仕事を優位に進める仕事術をご紹介してみました。

頭の片隅にでっも入れといていただければ、後々「アッ!そういえば!」なんて時も来るかもしれません。
是非、ご参考くださいね^^
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました^^