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アナタは普段どんな格好で寝ていますか?

もし、不眠に悩んでいるのなら、快適なパジャマを購入してみると良いかもしれません。

なぜならパジャマを着用するだけで平均9分も睡眠に落ちるのが早くなるから。

今回はパジャマに秘められたすごすぎる安眠効果についてご紹介していきます。

パジャマの安眠効果

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パジャマを着るとグッスリ眠れるようなります。

実際に、パジャマの安眠効果を語る上で非常に面白い情報がありますのでご紹介致します。

大手下着メーカーのワコールとオムロンヘルスケアは睡眠に関する共同実験を行ったところ、部屋着の平均入眠時間47分に比べ、パジャマを着用すると平均38分とパジャマを着用するだけで寝つくまでの時間を平均9分短くできることを明らかにしました。

睡眠薬の利用で、入眠までの時間は10分~20分短縮されますが、なんとパジャマも着用するだけで睡眠に入るまでの時間を短縮できるのです。安全性や依存性の点を考えても、不眠症に悩む人はまず、睡眠薬に頼るのではなくパジャマを利用してみることを第一選択にしてみてはいかがでしょうか?

何故、部屋着はダメなのか?

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部屋着ではカラダの疲労が取れません。

先述したワコールとオムロンの実験で、パジャマを着用するだけで夜中に目覚める症状(中途覚醒)を15%減少させることが分かっています。

中途覚醒は浅い眠りのときに起きやすくなります。人間は深い睡眠(レム睡眠)と浅い睡眠(ノンレム睡眠)を約90分の周期で繰り返しますが、スウェットやジャージなどの部屋着は摩擦抵抗が大きいためこのときのストレスがレム睡眠中(浅い眠り)に目覚めさせてしまうのです。

さらに、冬はモコモコした温かな素材が注目されがちですが、このような素材は通気性が悪く、本来の体温調節を阻害するうえ、血流の流れも悪くなりますから、カラダが疲れます。睡眠時の格好としては最悪と言えるでしょう。

本当に眠れるパジャマの選び方

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まず、パジャマ選びに重要なポイントは以下の4つ。

 

  • 締め付けがなく、ゆったりしているか?
  • 寝返りを打ったときに生地を巻き込まないか?
  • 吸水性が高いか?
  • 触りは良いか?

 

これらの条件を満たしたパジャマを選びましょう。生地は、綿、シルク、オーガニックコットンを利用した、柔らかな素材が最適。夏にはサラサラしてべたつき感のない、サッカーダブルガーゼや楊柳などがオススメです。

シルクの製品は特にオススメ

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さらに眠りを極めるのであれば、シルク素材のパジャマを選んでみてはいかがでしょうか?

シルクをオススメする理由は以下の3点。

理由1. シルクは綿素材に比べ吸収率が1.5倍

人は睡眠中に約コップ1杯の汗をかくと言われていていますが、吸収率が高く、放射性の高いシルクは常にサラサラ感をキープしてくれるので非常に快適にな睡眠が得られます。

理由2. 常に最適の温度に調節してくれる

シルク素材には「天然のエアコン効果」があり、夏は涼しく、冬は温かく微妙な体温の変化を快適な睡眠温度でサポートしてくれます。睡眠中は0.5度~1度の温度変化がありますので安眠において、一定に温度を保ってくれる効果は非常に重要です。

理由3. 最高の肌触り

シルク素材は人間の肌に優しいということも見逃せないポイントです。これは、シルク糸のタンパク成分、「セリシン」が人の肌と成分が近いために非常に肌なじみが良く、最高の肌触りを得ることが出来ます。

シルクのパジャマは着るだけで心地よく、副交感を優位にしてリラックス。安眠に最適な「湿度」「肌触り」「吸水性」をサポートしてくれるので睡眠の最適のユニフォームと言えるでしょう。

まとめ

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いかがでしたか?

男性の方って、女性に比べ部屋着率が確実に多いですよね。

でも最近は、睡眠の重要性にみんなが気づき始めていて、無印のパジャマの購入を検討されている男性も多いそうです。

是非、自分に最適のパジャマを手に入れて疲れにくい体を目指しましょうね!