「Senzer S10/寝ホン」のイメージ

横寝になるとイヤホンが耳に当たって痛い!」なんてお困りじゃないですか?

それ、解決する商品がありますよ!

それが最近話題の『寝ホン』。

これは名前の通り、 ”寝るのに適したイヤホン” で、超コンパクトなので横寝でも痛くならないんです!

実は今回、Amazonで超人気のアイテム『Senzer S10』を購入してみたので、実際の「口コミ」や「使用感」などを徹底レビューしていこうと思います。

睡眠用のイヤホン探しの参考に是非ご利用くださいね!

 

横向きで寝る時に「快適」なイヤホンはコレ!

今回、寝ホンとして購入したのがこの『Senzer S10』。低価格ながら抜群のコスパでAmazonでもトップ表示される人気の商品です。

以下は商品のスペックになります。

  • 定価:2,980円
  • 装着方式:カナル型(耳に差し込むタイプ)
  • 再生周波数:10-22KHz
  • 感度:109dB/mW
  • 本体重量:17g
  • カラー:ブラック&シルバー
  • ケーブルの長さ:1.2m
  • プラグ直径:3.5mm
  • 保障期間:1年
  • 付属品:イヤーピース14個(7組分)、布ケース、説明書

横寝できるイヤホン<Senzer S10/寝ホン>の口コミをチェック!

「Senzer S10/寝ホン」のイメージ

さて、購入前には口コミチェックも欠かせませんよね。

ここからは、Amazonのレビューから、商品の「良い点」と「悪い点」を探っていきます。

まずは【高評価】のレビューから。

本体がすべて耳介内に装着されますので、寝ながら使用に際し全く問題ありません。(中略)音質は寝ながら使用には十分のクオリティです。寝ながら使用の方にお勧めです。

 

音質を求めて買ってはいけません。寝ホンとしては優秀!

 

小型ゆえに耳の負担が少なくてストレスもなく、長時間使用しても疲れませんでした。また、横に寝たときも通常のイヤホンのように耳が痛くなることもなくとても快適です。音質については特にドンシャリというわけでもなく、比較的バランスの良い音だと思いますので、スマホでの音楽用途には十分な性能です。

 

音に関しては流石に低音高音処理の苦手感が否めませんが、それはデザイン故ですし、寧ろ売りであるコンパクトさをここまで実現してかつこの音質なら、普段聞く分には充分です。

 

横に寝たときも通常のイヤホンのように耳が痛くなることもなくとても快適です。音質については特にドンシャリというわけでもなく、比較的バランスの良い音だと思いますので、スマホでの音楽用途には十分な性能です。

音質面に関しては「そこそこ」というレビューが目立ちます。それより「横根でも快適!耳が痛くならない!」といった面が高く評価されています。

この商品の人気ポイントは “ そこそこの音を聞かせてくれるコスパの良さと、横寝時の快適性” といった点でしょうか。

 <Senzer S10/寝ホン>の高評価をまとめると…

  • 音はそこそこ。コスとパフォーマンスは高い
  • 横寝した時に耳が痛くならない
  • 想像以上に小さい
  • シンプルで高級感のあるデザイン

 

 

・・・・・

続いては【悪い評価】を見ていきましょう。

ベースなどの低音域が非常に弱く、かつ中音から高音域にかけてが高音質と言うよりはシャカシャカとうるさく主張し過ぎており、耳障りで好みではなかったため、視聴後1時間程度で返品処理。(中略)少なくとも低音重視で選ぶべき商品ではなかったようです。

 

あまりにも音が悪い。こもっているし、100円程度の音質。また、下向きに装着すると耳とコードが干渉し、装着感が悪い

 

音質悪くないが、イヤホンのラバーが耳に全然合わない。

悪いレビューの多くは「音質」と「装着感」の悪さについて。

音質がそこそこなのは高評価レビューでも言われていることなので、少なくとも ” 音質を期待して購入してはいけない” という印象をもちました。

 <Senzer S10/寝ホン>の低評価をまとめると…

  • 音質が悪い
  • 耳への装着感が悪い

 

・・・・・

さて、<Senzer S10/寝ホン>の特性がだいぶ見えてきましたね。

まあ個人的には、横寝できることを重視しているますので、音質面の心配はなさそうです。

では、早速購入していきましょうか!

Senzer S10/寝ホン』を購入してみた!

「Senzer S10/寝ホン」パッケージのイメージ
さて、Amazonで購入してみました。

私の購入時は2700円でしたが、セールで2000円ぐらいになることもあるようですよ。

 

「Senzer S10/寝ホン」パッケージのイメージ
マットブラックに「SENZER」が輝くの頑丈なケース。低価格帯のイヤホンとは思えない高級感があります。

 

「Senzer S10/寝ホン」開封時のイメージ
スチロール製のボードで本体が固定されています。

 

「Senzer S10/寝ホン」開封時のイメージ
一段目を開けると、沢山のイヤーピース、布ケースが出てきました。

 

「Senzer S10/寝ホン」付属品のイメージ
全ての付属品を並べてみます。

イヤホン本体に、説明書類、イヤーピース、布ケースが付属します。

 

「Senzer S10/寝ホン」イヤーピースのイメージ
イヤーピースは全部で3種類。

サイズは画像の上から「S・M・L」で展開。素材は左と中央は普通の「ゴム製の色違い」、右側だけ「吸い付くようなウレタン素材」になっています。

左側のMサイズが欠けていますが、これは最初から商品に装着されているものになります。

 

「Senzer S10/寝ホン」と普通のカナル型のサイズの比較イメージ
通常のカナル型とのサイズを比較してみます。

左が<Senzer S10/寝ホン>、右が<通常のカナル型>。半分以下のサイズになります。

 

「Senzer S10/寝ホン」リモコンのイメージ
丁度アゴ下辺りにリモコン(音量/再生・停止)が配置されています。裏にはマイクが内蔵されており、通話はもちろんSiriへの指示も可能。

実際にIpone6で試しましたがリモコン操作は良好です。また、通話でも、周りの音も拾わず普通に話しているぐらい感度が良いものでした。

 

「Senzer S10/寝ホン」コードのイメージ
イヤホンの上半分は「ビニール製」で、下半分は「ナイロンスリーブ」で覆われています。これが絡みにくくレビューでも好評ですね。

ただ、ジャック部分はシンプルでデザイン性は良いですが、ツルツルしてかなり抜きにいです。

イヤホンをつけて寝ることは可能か?<Senzer S10/寝ホン>の評価は?

「Senzer S10/寝ホン」のイメージ

ここからは、実際の使用感についてです。

まずは【音質面】について。
これはAmazonのレビューにあったように、「普通」だと感じました。少しこもりがあり、クリアさに欠ける気がしますが、決して悪い音質ではありません。まぁ、個人的には、  音質で選ぶなら、別のイヤホンを選ぶべきだと感じました。

 

次に、【横寝の使い心地】について。
これは個人差がありますが、私は  少し違和感(痛み?)を感じます。しかし、いままで横寝でこんなに快適なイヤホンはありませんでしたし、当分使ってみようと思えます。

 

便利に感じる点は、【コントロール&マイク】。
横にになりながら、音量調節や通話ができます。結構感度がよいのでボイスチャットなんかにも使えます。

 

最後に、残念に思ったのは【装着感の悪さ】。
現在、睡眠用として利用していますが、「布団にすこしスレるだけで耳の穴から浮く」という最悪の装着感です。これでスポーツなんてしようものなら間違いなく抜け落ちてしまいそうです。

これはサイズを小さくするためにステム部分(筒状のイヤーピース差込口)を太くしていることが関係しているのでしょう。

「Senzer S10/寝ホン」とカナル型の比較のイメージ
画像では確認しづらいですが、 左の<通常のカナル型>と、右・<Senzer S10/寝ホン>のステム部を比べると太さが全く違うことがわかります。

耳に入るイヤーピース自体のサイズは両者同じ。しかし、 <通常のカナル型>は芯(ステム)が細いので、イヤーピースがしっかりと潰れ耳の奥で広がるのに対し、<Senzer S10/寝ホン>は元々の芯が太いので、イヤーピースが潰れず、また膨張もしないのでフィット感が生まれません。

「Senzer S10/寝ホン」と通常のカナル型の比較イメージ

レビューで「イヤーピースが豊富なので、耳に合ったものをじっくり選ぶと良い」といったものがありましたが、これは 構造上、通常のカナル型のようなフィット感を望むことは不可能 です。

指紋がつく程やわらかな、ウレタン製のイヤーピースが付属するのはこうした問題を解決するためだと思います。ただ、使ってみないと分かりませんが、ウレタンの耐久性は相当低そうに見えます。もう少し予備が欲しいところです。

まとめ

「Senzer S10/寝ホン」のイメージ

いかがでしたでしょうか?

今回は横寝しても耳が痛くならないイヤホン<Senzer S10/寝ホン>をご紹介してきました。

まぁ、当分は寝室用として使いますが、リピートは無いですね。次は別のアイテムを探します。

個人的なに、一番のネック装着感の悪さ。寝返りうてないでしょコレ。

先ほどAmazonをチェックしていたら、カナル型の寝ホンも存在しているので、これから購入される方はこちらも検討されてみると良いかもしれませんね。

寝ホン選びの参考になれば幸いです。
ではでは、最後まで読んで頂き本当にありがとうございました^^