カラダに悪い牛乳のイメージ

牛乳を飲めば骨が 強く なる!
牛乳は イライラ予防 になる!
牛乳は 健康 に良い!

 

そう思っているあなた。バッチリ 洗脳 されちゃってますね…。そろそろその洗脳を解かなきゃ。

実は現在、最先端の研究者にとって「牛乳は有害」であることはもはや常識となっています。

しかし、TVなどの一般メディアがこのことを伝えることはありません。

そこには信じられない理由があったのです…。

 

牛乳が「体に悪い」5つの真実

牛乳が嫌いな女性のイメージ

これから、お伝えする情報は「牛乳好きな方」にはショッキングな内容かもしれません…。

まずは牛乳の真実についてご紹介していきますね。

(1) 牛乳が「骨をボロボロ」にしてしまう

牛乳のイメージ

一般的なイメージとして「牛乳 = 骨を丈夫にしてくれる」というのはもはや常識ですよね。アナタも健康のために毎朝飲んでいませんか?

では牛乳を沢山飲んでいる人たちは強い骨になっているのでしょうか? いえいえ、実は 全くの逆で、なんと 世界一の”牛乳消費国”であるノルウェーの骨折率は日本の5倍 という報告がされています。

そう。牛乳は飲めば飲むほど骨が弱くなってしまうのです。

これについては、ハーバード大学やイエール大学の調査でも乳製品の摂取量が高い地域ほど骨粗鬆症や骨折率が高まることを発表しています。 では、逆に乳製品をと摂取しない人々はどうかというと、日本の研究機関によると、 沖縄の100歳以上の老人は乳製品をほとんど摂取していないのに、骨折率が非常に低いことがわかったのだとか。

なぜ、カルシウム豊富な牛乳で骨が弱くなる?

骨折のイメージ

では、ナゼ骨がモロくなってしまうのか? 原因は「牛乳の栄養バランスの悪さ」にありました。

まず、人間の血液は微妙に変化しながらも基本的に”中性”に保たれます。 血液が”酸性”に傾く時というのは砂糖や肉(動物性タンパク質)を摂取した時。 こうした 酸性”の血液を”中性”に戻すのがカルシウムの役割で、このとき”カルシウムが骨から血液中に溶け出だす(脱灰)”ことで行われます。  通常、仕事を終えたカルシウムはマグネシウムの助けにより再び骨に帰る(再石灰化)ため、骨がモロくなるようなことは起こりません。

しかし、牛乳はカルシウム含有量に比べマグネシウムが極端に少ない飲み物。 牛乳は当然ながら動物性タンパク質のため、血液を”酸性”に傾け、脱灰を促進しますが、 マグネシウムが足りない為、カルシウムが骨に戻れず、飲めば飲むほど”脱灰”を招き骨がスカスカになっていく のです。 このように骨を強くする目的で牛乳を飲むのに逆に弱くなってしまう不思議な現象はミルク・パラドックスと呼ばれています。

(2) 牛乳が「心筋梗塞」の大きな原因?

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心筋梗塞で亡くなった人を調べると「体内のカルシウム濃度が非常に高い」ことが知られています。 これは「(1)牛乳は『骨をボロボロ』にしてしまう」でご紹介したように、牛乳はマグネシウム含有量が極端に少ないため、頻繁に牛乳を飲む人はカルシウムが骨から溶け出し血液中に溢れます。

高齢者では動脈硬化が進行するケースが多いですが、そうした血管はハサミで相当な力を入れても切れないほど硬く「バリバリ」と音を立てると言います。 これこそ、血管内に蓄積したカルシウム。  血管内にカルシウムが「卵の殻」のようにビッチリととこびりついている のです。

一方、108歳で天寿を全うされた”ぎんさん(1982年~2001年)”の血管は「信じられない」ほど柔らかかったと言います。 長寿な方はカルシウムの取り方が上手なのかもしれませんね。

(3) とにかく「イライラする」は乳製品の摂り過ぎ?

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また、”キレやすい人”の血液中にはカルシウムが多いことも特徴です。 一般的な認識では、「カルシウムはイライラを予防してくれる」と感じますが、毛髪ミネラル分析の生みの親、ウォルシュ医師の研究によると、殺人者の多くは体内の「カルシウム濃度が高いことがわかりました。

こうした原因も、牛乳のような栄養バランスの悪い飲料により骨から溶け出したカルシウムが、再び帰ることが出来きず、体内に留まってしまうことで起こります。 このようにカルシウムを摂れば摂るほどカルシウム不足になる現象は「カルシウム・パラドックス 」と呼ばれます。

「イライラする。」「不安で眠れない。」「気分が落ち込む。」 このように心の不調を抱える人が増えた背景には、欧米化した食事(マグネシウム不足)と乳製品(過剰なカルシウム)が大きく関係していたのです。

(4) 牛乳は「がん死亡率」を爆発的に高める!?

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牛乳は寿命を縮める「強力な”ガン飲料”」であることも理解しておくべきです。

史上最大規模とされる栄養学調査「 チャイナ・スタディ 」によると、 牛乳たんぱくであるカゼインを20%与えた全てのマウスが肝臓癌(発がん率20倍!)になるという、牛乳に潜む恐ろしい真実を発見しました。 この結果からキャンベル博士は「牛乳タンパクは『史上最悪の発ガン物質 』だ。」と伝えています。

さらに、スウェーデンの研究機関が、牛乳を一日に1杯以下~3杯以上飲む女性6万人を対象に最長20年にわたって追跡調査を行ったところ、 一日に牛乳を3杯以上牛乳を飲む人は1杯以下に比べ死亡率が2倍(1.93倍)高まる ことがわかりました。

これを受け、英国の科学誌ブリティッシュ・メディカル・マガジンは「牛乳を多く飲む人ほど寿命が短い。女性は骨折が増える。」と報告しました。

牛乳と「乳がん」の関係

乳がんのイメージ

また、牛乳には強力な”発がん物質”である、牛乳タンパクに加え、乳牛自体に与えられるホルモン剤(IGF-1)も問題となっています。 普通に考えて母牛がいつまでもミルクを出し続けられるでしょうか? 安価で安定的にミルクを供給するために、乳牛たちには常に”人工的なホルモン”が投与されています。

そして恐ろしいことに、 私たちが飲む牛乳には、その人工的なホルモン剤がそのまま残留し、飲んだ人間にも直接作用している のです。 乳ガンをはじめとする性ホルモン系の癌(前立腺癌、肺癌、乳癌、卵巣癌など)の発症リスクが高まる原因にはこうした理由があったのです。

(5) 日本人は飲んではいけない!?牛乳で「腹痛」になる理由とは

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「牛乳を飲むとおなかが痛くなる。」「ゆるくなる。」 これは牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素(ラクターゼ)が日本人に少ないからです。 私たちも赤ちゃんの時は母乳を飲んで成長しなければなりませんから、当然、乳糖の分解能力を持っています。 しかし、古来から日本は食材の豊かな国ですから、牛乳を飲まなくても十分なカルシウム摂取が可能だった為、 日本人は3歳以降になると自然とラクターゼを失うよう遺伝的にプログラムされている のです。

一方ヨーロッパは土地柄、日本のように豊富な食べ物が無いため、家畜のミルクは貴重な食料でした。 そのため、古くから酪農を営んできた欧米の人たちは大人になってもラクターゼを合成できる仕組みが遺伝子的に組み込まれているので、日本人のように牛乳を飲んでお腹が痛くなるようなことは起こりません。

そもそも日本人のカラダは牛乳を受け付けていないのです。 もう少し、日本人に合ったカルシウムの摂取方を考えてもよいのでしょうか?

それでも学校給食で「牛乳が重要」と言う理由

給食のイメージ

でも、子供の成長に牛乳が必要だから毎日給食として出すんじゃないの?

確かに、給食の牛乳は表向きこそ「子供の成長」の為とされていますが、結局は”巨大な牛乳ビジネス”による闇の金儲けの為に過ぎません。

>> 身長と牛乳は無関係!子供を長身に育てるコツとは?

始まりは、1946年に出版されたベストセラー「スポック博士の育児書(Dr.Spock’s Baby and Childcare)」のなかで、「牛乳は非常に優れた飲み物で、子供は絶対に飲まなければならない。」といった牛乳の賛美です。 この本は「育児の聖書」とまで呼ばれ、一時は厚生労働省の母子手量にも一部内容がとりあげられたほどでした。

これをベースに1948年になると、  政府主導のもと、「牛乳は健康に欠かせない飲み物である」との”洗脳”がはじまり、同時にTV・新聞をはじめとするマスコミや、保健所より派遣された栄養士により一気に「牛乳キャンペーン」が加速 していきました。

しかし、牛乳神話の生みの親であるスポック博士が晩年1998年に出版した本では突如考えが一変、「アメリカは社会全体で食生活を変えなければならない。最悪の原因は乳・乳製品だ。」と訴え始めたのです。 彼は死の間際「私の書いたことは全て間違いだ。牛乳は体に悪い。」と認めましたが、牛乳を否定してからの本は日本で出版されていません。

学校給食の牛乳は800億円を生み出す巨大なマーケット。農林水産省は乳業業界と完全に癒着しており、「牛乳の有害性」を唱える研究者には相当な圧力がかけられたと言われています。

グラス一杯の水に混ぜたスプーン1杯海藻が、グラス1杯の牛乳に比べて1000倍ものカルシウムをもたらすことを、ほとんどの人が知らない。こうした情報は『巧みな宣伝文句』によって消されてしまうのだ。

B.R.クレメント

教育とは洗脳です。 国が「牛乳キャンペーン」を続ける限り、栄養学のプロである栄養士(彼らもダマされている)の方々が牛乳の真実を伝えることはありませんし、一般メディアが大手スポンサーの”闇”について真実を語ることは絶対にないのです。

カルシウムは食事で摂ろう!

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じゃあ、カルシウムはどう摂取すれば良いの?

牛乳は「手軽にカルシウム摂取が可能」と思われるかもしれませんが、実は普段の食事にゴマやワカメ、桜海老などを振り掛けるだけで簡単にカルシウムを摂取ができるのです。

以下は100gあたりのカルシウム含有量です。

 

カルシウムが豊富な食材をチェック!

桜海老(乾) … 2000mg
ひじき(乾) … 1400mg
ゴマ …………. 1200mg
ワカメ(乾) … 820mg
イワシ(干) … 440mg
ししゃも …… 350mg
油揚げ ……… 300mg
パセリ ……… 290mg
シソ ………… 230mg
小松菜 ……… 150mg
木綿豆腐 …… 120mg
牛乳 ………… 110mg
納豆 ………… 90mg

 

いかがでしょう? カルシウム摂取に飲むだけの牛乳は確かに便利。けど料理にゴマを振り掛けるだけも別に大差はありませんよね? それに牛乳以外の食材はマグネシウム豊富で”毒”になりません。 どちらのほうが健康的なのか明白ですよね^^

 まとめ

牛乳のイメージ

いかがでしたでしょうか? 今回は「牛乳の毒性」についてまとめてみました。

でも、まだ『牛乳がカラダに悪い』なんて信じられないかもしれませんね。

業界お抱えの医師が出演する健康番組やテレビCMの刷り込みは想像以上に人を洗脳しているんですね。

今回の記事が何か参考になったら幸いです^^

ではでは、最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!