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アナタが、今噛んでいるガムの原材料を見てみて下さい。
「アスパルテーム」の表記がありませんか?

 

アステルパームはカロリー”0″であることから、ダイエット食品で引っ張りだこの合成甘味料です。
昭和56年にアメリカで認可をとって以降の昭和58年には日本でも使用が許可され、その後は世界一普及している人工甘味料として、ジュースやガム、ダイエット食品など私たちが普通に口にする食品に使用されています。

 

しかし、この人工甘味料が普及しはじめてからは、「めまい」「不眠」「視力異常」などが増え始め、特に「脳腫瘍」に関してはこのアステルパームの普及と無関係ではないのではないとも言われるほど増加が顕著な状態です。

 

その理由はアステルパームが殺虫剤としても利用される「神経毒」でもあるから。
今回はマスコミが伝えない食品の裏話「神経毒アスパルテーム」についてのお話です。

アスパルテームとは?

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アスパルテームは1965年、アメリカのサール薬品にて、胃潰瘍の薬の研究中、紙をめくる際にたまたま舐めた指に強烈な甘みを感じたことから偶然発見された人工甘味料です。
甘さは砂糖の200倍ですが、カロリーはありません。
そのため現在ではスーパーやコンビニで見かけるダイエット食品、飲料など、数多くの商品に含まれています。

 

構造成分はアスパラガスに含まれる「アスパラギン酸」と、肉や卵、牛乳などに含まれる「フェニルアラニン」という2種類のアミノ酸です。

 

一見、どちらも自然界に存在する天然アミノ酸ですから、とくに害は無い様に感じますが、この2つのアミノ酸は単体で摂取すると脳神経細胞(ニューロン)を過剰に興奮させ死にも至らしめる興奮性毒に変化します。

 

単体での摂取の危険性は毒研究の専門家、ハリー・ワイズ、そして神経病理学者ジョン・オルネイの2人がアスパルテーム開発の2年後1967年、そして1971年には既に発見し、両者とも、サール薬品にアステルパームの毒性を報告していますが、サール薬品幹部はこの報告を聞き入れることなく、1973年アメリカFDA(米国食品医薬品局)に食品添加物として申請しています。

 

しかし、このときのFDAはアスパルテームの毒性が高いことや、糖尿病にも効果が無いこと、さらに添加物としての認可を受けるべく、データを捏造していることを調査チームが突き止めていたためこの申請は却下されてます。
ではなぜ、危険性から一度は認可を却下された「神経毒」が世界一普及するまでになったのでしょうか….?

アスパルテームの副作用は?

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アスパルテームの副作用による症状は以下のようなもの。

  • 倦怠感
  • 慢性疲労
  • 腹痛
  •  不眠
  • 関節炎
  • リューマチ
  • 喘息
  • 脳腫瘍
  • 性機能不全
  • 生理不順
  •  記憶障害
  •  うつ
  •  イラつき
  •  眼痛
  •  高血圧 など

 

アスパルテームは前述したようにカロリーが無いため、数多くのダイエット食品に利用されていますが、実際のところ主成分のアスパラギン酸とフェニルアラニンは新陳代謝を抑制するインスリン、レプチンの放出を促しやすいため、太りやすくなります。

さらに、アスパルテームを摂取すると血糖値が下がりにくくなるなど、本来であればダイエット目的はもちろん糖尿病の方は絶対に摂取してはいけないような代物なのです。

 

事実、2004年カリフォルニアでは、アステルパームによる健康被害による訴訟が4件発生しており、原告の訴えは「製造側はアステルパームが人体に有害、かつ糖尿病にも効果が無いのを知りながら販売を続けている」として、製造会社ニュートラ・スウィート社、そして糖尿病協会を相手取り3億5千万ドルの損害賠償を求めています。

 

その後はさらに、アステルパームの問題が話題になり、販売側も消費者のニーズに合わせる動きも始まります。
2008年にはイギリス第2位の大手スーパーチェーン、Asda(アスダ)が、「健康的な食品」を求める消費者のニーズに合わせ、「汚らわしい」食品添加物の排除を宣言。
アスパルテームを含む全商品の取り扱いを中止しました。

 

残念ながら、日本ではこれらのニュースが取り上げられていないため日本の多くの方がご存じないかもしれませんが、これこそがアスパルテーム真実です。

 

実は現在アスパルテーム(商品名パルススウィート)の世界一の製造企業は日本の「味の素株式会社」。この味の素の莫大な収益の1つは神経毒アスパルテームによるものです。
日本においてこの手の報道が異常に少ないのも決して無関係ではないでしょう..。

食品添加物に安全性 なんて関係ない

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厚労省もトクホもウソだらけ..。

一度はその毒性から、認可を却下されたアステルパーム。
しかし、その後は世界のトップに君臨する企業、財閥、それらの息のかかった人間たちにより、強引に事実は捻じ曲げられ世界中に普及していくこととなります。

 

アステルパーム普及で大もうけした役者の1人は元アメリカ国防長官ドナルド・ラムズフェルドです。
彼は、元空軍出身のエリートでありながら世界2代財閥の1つロックフェラー一族の配下にあたる人間。(元アメリカ大統領・ジョージ・w・ブッシュ一族も同様)

サール製薬は戦時中、米国に化学薬品を供給していたロックフェラー財閥の企業でそこにラムズフェルドがサール製薬のCEOに就任するやいなや、アスパルテームの認可許可は下りることになります。

 

2人目は同時期にFDA局長に主任したアーサー・ヘイズ。
彼は元、陸軍医療隊の出身で兵士を実験体に、各種薬品が人間の心理にどのように影響を与えるかを研究していた人物。

当時、アステルパームは神経毒としてペンタゴン(アメリカ国防省)においても生物化学兵器物質としてリストアップされていたことから、アーサー・ヘイズがFDA局長に適任ということで就任したともされています。

※アステルパーム人工甘味料として扱われていますが本質は「神経毒」です。実験では子ネズミの脳に穴が開いており、アメリカではアリやゴキブリを殺す殺虫剤として、現在も普通に販売されています。

 

その後、アスパルテームの安全性が議論される中、突然アーサー・ヘイズはFDA局長を退職、アスパルテーム関連企業に天下り..。
さらに当時、FDA調査を担当していたメンバーも高待遇でサール薬品に入社しています..。

 

アスパルテームの安全性をめぐる研究報告は全部で164件。
そのうち74件の研究にはアステルパーム系企業から研究費用を受け取っており、全ての研究報告が「安全」と結論ずけているのに対し、研究費用を受け取っていない独立研究機関84件の報告では83件が有害性を指摘。残り6件はFDA関係のもので全て安全という極めて不自然な研究報告しかあがっていません。

 

いかがでしょう?食品添加物の安全性なんて信用に値しません。
私たちの身の回りにはこうした毒があふれています。
医師は増加し治療も進化(西洋医学は根本治療とは言えないですが..。)しているのに、ガンや難病、障害をもつ患者が増え続けている大きな要因は日常にあふれかえる「不自然な食品」です。

 

ビジネスで結果を出している人ほど、健康マニアが多いと聞きますが、これは芸能界でも有名ですよね。
是非、これをきっかけに普段口にしてるものを見直してみるのはいかがでしょうか?

広まるスクラロースの毒性 

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海外の食品企業はアスパルテームの問題が大きくなっていたことから人工甘味料の切り替えを急ぎました。
結果2000年からは砂糖の600倍の甘さを持つスクラロース、10000倍の甘さを持つネオテームといった人工甘味料が売り上げを伸ばしていますが、本質である「神経毒」には全く変わりがありません。

 

スクラロースは化学を学んだ人なら人目で「毒」とわかる分子式を持っており、現在でも安全性におけるデータはほぼ無いとされています。
また、ネオテームに関してはロックフェラー傘下のモンサント社が開発したもので、アステルパームを合成して作られた新・アスパルテームと考えていただいてよいでしょう。

 

はっきり言って、こうした合成甘味料は現在販売されるほぼすべてのガムや食品、ジュースに含まれているのが現状なので、100%避けることは非現実的ですよね。
しかし、少しでも摂取しないように注意するなど、日ごろから意識してみてみることも大切なのではないでしょうか。

まとめ

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いかがでしたか?
前述したアスパルテームの集団告訴では、ラムズフェルドをはじめ、コカコーラ、ペプシ、など、多数の食品企業が含まれています。

 

アメリカのドキュメンタリーフィルムには度々、米国の子供たちの砂糖漬けの日常が映し出されます。
日本では、アメリカ人のような食生活をしている人が少ないことから、アステルパームの健康被害は少ないようですが、日本人でも甘いもの好きが非常に多く、大量摂取による健康被害は発生しています。

 

加工食品にはほぼ、「毒」が含まれていることを意識して、不自然な食品を摂取しないように心がけたいですね。
最後まで読んでいただき誠にありがとうございました^^