就寝前の読書のイメージ

寝室で眠くなるまで読書する習慣がある。

しかし、いざ眠ろう!と思っても寝つきが悪いことが多い。

「眠いのに寝つけない…。」
「疲れているのに眠れない…。」

そんな経験アナタにもありませんか?

 

その原因…。
実は寝室にある 『ランプの光 』が引き起こしていたんです。

その理由とは。

今回は寝室の照明を探す前に絶対に押さえておきたい「安眠できる光」と、一瞬で最適な明るさに変化させる便利グッツについてのお話。

 

なぜ枕元の照明は『やさしい明かり』でなければいけないの?

電球のイメージ

就寝前にコンビニへ行ったり、スマホやPCを使った後に感じる ”寝つきの悪さ” 。

実は夜は深い睡眠へと導く睡眠ホルモン(メラトニン)が分泌される時間帯で、この分泌量を決定するカギとなるのが ”瞳に入り込む光” なんです。

睡眠ホルモンは暗ければ暗いほど分泌量が増加する性質がありますが、逆に 夜に光を浴びることは『どんな小さな光』であってもホルモンの抑制に影響を与えている のです。

では読書しつつ、睡眠力を高める光とは。そこで絶対に守りたいルールが以下の2点。

オレンジの光であること
目に負担がない適度に暗いこと

 

読書用のライトを探すと 青白い光 を放つ照明がありますが、アレは論外。青いLEDには強いブルーライトが含まれ、メラトニンを減少させますから、絶対にNGです。

そこで選ぶなら、暖色系のLEDまたは、白熱球となるわけですが、LED電球は、必要な電流が確保できないと、発光できない仕組みのため、微妙な調光はできません。

ということで、色々探してたどり着いたアイテムがこれ。

『ランプの明るさ調節』が思いのままのパワーコントローラー

「goot 明るさ調節 パワーコントローラー PC-40」のイメージ

そこで購入してみたのがこのアイテム。 まずはどんな変化があるのか見ていきましょうか。

「goot 明るさ調節 パワーコントローラー PC-40」のイメージ
光度MAX!これで読書してると、どうしても寝つきが悪くなります。

「goot 明るさ調節 パワーコントローラー PC-40」のイメージ
読書するならこのぐらいですかね。上の画像に比べかなり柔らかな光になっているのが分かるかと思います。求めていた「安眠できる光」はコレですよ!

「goot 明るさ調節 パワーコントローラー PC-40」のイメージ
スライド式で微妙な明るさ調節が可能。 

当初は店頭で直接購入するつもりでしたが、大型家電量販店の数店に問い合わせてもどこにも在庫が無い…。

こんな便利な商品をなぜ、どこも取り扱っていないのか理由を尋ねると、「現在はLEDが主流なので、白熱電球に対応したこの手の商品を置いているところはほとんど無いんですよー。」とのこと。なるほど…。

ということで、以下に最安値のリンクを貼っておきますから興味のある方は是非ネットで購入してみましょう。

『パワーコントローラー PC-40』を使って感じたマイナス面は?

Bad!のイメージ

さて、悪い面について。
薄々感じておられるかと思いますがデザインは結構ダサいかもです。

田舎のおばあちゃんの家に転がってるでしょ。これ。

まぁでも、使用感はすこぶる良いですし、調光機能もバッチリ。性能面で言ったら期待以上で、amazonの高評価も納得できる素晴らしいアイテムだと思います。

これで寝つきの悪さを心配せず読書できそうです。

まとめ

寝室の眼鏡のイメージ

いかがでしたでしょうか。

寝室で読書する際には是非『安眠できる光』を大切にしてくださいね!

それだけで、翌日の目覚めが全然違いますから。

この記事が充実した読書ライフの参考になれば幸いです。では^^