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「アナタが普段仕事で口にするコーヒーには判断能力を低下させるものかもしれませんよ?」

知っていましたか?
実はコーヒー豆の銘柄には「頭の回転を高める」ものと、逆に「脳の処理速度を低下」させるものがあったことを。

今回は仕事で重要な「頭の回転を早くするコーヒー」と、処理速度は低下するけど「高いリラックス効果」を発揮するコーヒーの銘柄を紹介していきます。

コーヒー の 効用

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コーヒーには「リラックス効果」「集中力向上」「判断能力向上」の効果がありますが、豆の種類によってその効果が異なります。

それでは、「家庭用としてリラックスするためのコーヒー」「仕事用として頭の回転が早くなるコーヒー」をご紹介していきましょう。

「リラックス効果」の高いコーヒーとは?

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リラックス効果の高いコーヒーは「グァテマラ」と「ブルーマウンテン」です。

実験ではブラジルサントス、グァテマラ、ブルーマウンテン、モカマタリ、マンデリン、ハワイ・コナの6種類から、各種の「α派(リラックス時の脳波)」の出現度合いを調べています。

 

豆はそれぞれ中挽きにし、90℃の熱湯で抽出。比較のため蒸留水(無味無臭)も用意されています。
その結果、グァテマラとブルーマウンテンには後頭部にリラックスを表す脳波α派が大きく出現したことに対し、マンデリンや、ハワイ・コナはなんと、蒸留水と同じ程度のリラックス効果しか現れなかったのです。

参考:香りから生まれる。「癒し」と「集中力」。

まさか、コーヒーの種類によってリラックス効果が効果が異なるなんてビックリですよね?家庭のオフスタイムには「グァテマラ」と「ブルーマウンテン」が最適です^^

「頭の回転を早くする」コーヒーとは?

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頭の回転を早くするコーヒーは「ブラジルサントス」、「マンデリン」、「ハワイ・コナ」です。

リラックス効果の指標が「α派」だったのに対し、集中力の指標は「P300」です。

 

P300とは、「物事を見極める」際に活発になる脳波で、P300が早く現れる脳の状態こそ情報処理能力アップしている状態。つまり、「処理速度が速い脳」ということになります。

 

今回の実験では、コーヒーを飲んだ被験者にヘッドホンをしてもらい、低い音の中に、たまに現れる高い音にどれだけ早く気づくかを調べています。
この時、かすかに耳に入ってくる高い音を脳に届けるまでのスピードがP300の出現の速さということになります。

 

結果、処理速度が速くなるコーヒーは「ブラジルサントス」、「マンデリン」、「ハワイ・コナ」であることが分かりました。

 

一方、リラックス効果の高いグァテマラとブルーマウンテンはP300の出現が遅くなるという結果に。
つまり、情報の処理速度落ちるので、すばやい判断が求められる仕事には飲むべきコーヒーではないということです。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?
コーヒーには、「家庭用」「仕事用」があります。

 

朝起きて、すぐコーヒーを入れる習慣の方も多いと思いますが、すぐに仕事、勉強始める際には是非、仕事用コーヒーを選択してみましょう^^

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました^^
この記事がなにかあなたの参考になれば幸いです。