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アナタは朝起きて運動をしたり、語学勉強などの朝活を行っていますか?

朝は脳機能が非常に高いですから勉強はとってもおススメ!

 

ですが、、、
朝一にランニングのような運動はカラダへの負担が大きいため、おススメできません。
それであれば夕方にランニングしてみませんか?

 

実は夕方~夜のランニング効果は朝の3倍スゴイのです!
今回は仕事面、健康面で絶対知っておいたほうが良い「夕方のランニングは朝の3倍スゴイ!!」というお話。

朝に走るのはカラダにとって負担?

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なんだか、1日の始まりに運動するとなんだかスイッチが入る感じがしますよね?

でも、朝の運動は身体的リスクがある上に無駄な意志力を使ってしまい集中力のガス欠も起こしやすくなっていまいます。

それでは、以下で「朝ランニングがマイナス効果」な理由を紹介していきましょう。

(1) 早朝のランニングは危険

ランニングのイメージ

 

朝に激しい運動は危険です。

実は過去のデータから、早朝のランニングには心筋梗塞、脳卒中、心筋症の発祥リスクを高めることが分かっています。

 

私たちにとって、朝は自律神経が切り替わる時間帯です。
睡眠中には心拍や血圧は低下している副交感神経優位の時間帯。
朝これから覚醒に向け交感神経が優位にして心拍数や血圧を上昇させるなど、自律神経に負担がかかりやすい時間帯です。

 

さらに、朝起きて数時間は深部温度(内臓温度)が低いため、急に激しい運動を行うと、心臓や血管に余計に負担をかけてしまうのです。

 

「出来るアメリカのビジネスは朝から健康的に汗を流す」こういったイメージを作り出し朝ランニングブームを生み出したベストセラー「奇跡のランニング(1978年)」の著者で、「ランニングの神様」とも呼ばれたジェイムス・F・フィックス自身も実は、朝ランニング中に心筋梗塞で亡くなっています。

「夕方のランニング」がライバルに差をつける!

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ここまで、早朝にランニングなどの、激しい運動は避けるべきであることを紹介してきました。

ここからは「なぜ夕方はランニングが向いているのか」についてご紹介していきます。

(1) 生態リズムに合っている

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夕方に運動することは人間の生体リズムからも非常に適した時間帯です。

人間の深部温度は朝から徐々に上昇し、夕方(5時~7時)をピークにして、急激に温度を落とし眠りに入ります。
急激に温度を落としてあげるためにはこのピークのタイミングに合わせて体温を上昇させてあげるとより睡眠の質を高めることが出来ます。
ですから、夕方に入浴や、運動などによりカラダを芯から温める習慣は毎日の安眠に非常に良い効果をもたらします。

 

さらに、病気予防、ダイエット、疲労回復には体のメンテナンスには成長ホルモンの分泌がかかせません。
成長ホルモンの分泌を調べた実験では、「夕方の運動は朝運動するよりもの3倍、成長ホルモンを増やす」ことを明らかにしています。

病気になりにくい体を目指し運動するならば朝よりも夕方が適していると言えそうです。

 

また夕方は既に深部温度も上がりきっているため、血管や心臓への負担も少ないですから、心筋梗塞や脳梗塞などの身体的リスクも下げることが出来ることも見逃せません。

注意. 睡眠前のランニングは逆効果

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睡眠前(9時~10時)の運動は眠れなくなります。

睡眠前はリラックスした神経(副交感神経)を優位にする必要があります。
しかし、運動する際には興奮時の神経(交感神経)を優位にする必要があり、1度 交感神経にスイッチを入れてしまうと2~3時間は体温が上昇し、脳も冴えてしまうためなかなか寝付けない状態になってしまします。

 

不眠を招かないためにも、睡眠前に運動するのは絶対に避けましょう。

(2) 脳機能が回復する

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瞑想では、早朝と、夕方に瞑想する、1日2回の瞑想が推奨されています。

朝は1日のスタートして脳をクリアにするため。夕方は2回目の脳の復活…。
要するに、夕方からもう一度集中力を高めることが可能になるということですね。

 

実は運動は同じように脳の機能を回復させる効果があります。
ジョージア大学での運動と脳の研究では「20分の運動後は3~4時間の認知能力上昇、集中力上昇、考察力上昇効果」があることを確認しています。

 

夜はなかなか、勉強のやる気もでませんよね?でも、数分の運動を夕方に挟むだけで、集中力がアップするのです。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

夕方は意外と簡単なことで体温を上げることが可能です。例えば、「エレベーターを使わない」「1つ手前の駅で降りて歩く」、「デスクで姿勢を正す」など。
是非、普段の生活でも気軽に深部温度を上げる運動を取り入れていきたいですね^^

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました^^